百花物語こども花教室 blog

栃木県足利市・佐野市の子ども花教室。幼稚園や学童保育での課外教室、「伝統文化親子教室(文化庁委託教室)」を運営。

体験教室の募集を開始します🌸

こんにちは🌸こども花教室の武政です。

ご進級、ご入学、おめでとうございます。進級の皆さんは新しい生活に少し慣れてきた頃でしょうか。新1年生はランドセルを背負い、自らの足で新しい生活に懸命にのぞんでいるかと思います。

見上げればハナミズキや八重桜が青空に映え、足元には春の花々が瑞々しく咲き誇っており、清々しい季節でもありますね。

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体験教室はいつあるのー?というお問い合わせをいただき、ありがとうございます。Instagramで一部先行してお知らせをしておりましたが、全ての幼稚園の日程が出ましたのでお知らせいたします。

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各幼稚園(保育園)より、お手紙もしくはお知らせのメールが配信になりますので詳しくはそちらをご確認ください。

🌸4/21(水)  佐野市洗心幼稚園教室
🌸4/26(月) 佐野市呑竜幼稚園教室
🌸5/6(木) 栃木市ふじおか幼稚園教室
🌸5/25(火) 佐野市馬門鏡もち保育園教室

 

なお、佐野堀米教室と足利アトリエ教室は現在満席のため、募集をおやすみしております。

人数を増やせませんか?とお問い合わせをいただくのですが、感染症対策の面もありますのでどうかご理解くださいませ。
※写真は2018年、2019年撮影のものです🙂

春の風景とともに卒園式を

今日は佐野市の馬門鏡もち保育園の卒園式。同園は昨春に開園、1回目の卒園児を送り出しました。ご卒園おめでとうございます。

この園からは北面遠くに日光連山が臨め、そばには川が流れ土手には花が咲き乱れ、夕方には真っ赤な太陽が沈んでいくのを見届けられるような自然溢れる立地。そんな素敵な場所にあります。

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縁あって卒園式の装花を担当させていただき、昨日生けて参りました。器となったのは父が作った竹籠。そこに桜、チューリップ、スイートピーを。この園から見える風景のような花にしました。遠景に桜、近景にチューリップ、春霞をスイートピーで表してあります。

華やか、立派、卒園式らしい、というワードは湧いてこない花々かもしれませんが、園と相談したところお任せくださったのでこのような形にさせていただきました。

さくら

北関東の足利も随分と開いてきました。

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桜の季節になると吹奏楽の『さくらのうた』を思い出します。この曲は2012年の全国吹奏楽コンクールの課題曲。2011年の災害の後に作られた曲です。

https://youtu.be/E38kOTeUUO4

この曲を聴くと、桜の開花から咲き進む情景、満開になり咲き誇り、風に舞いながら散りゆく姿が思い浮かびます。と、同時に人が出逢い別れゆく様が描かれているようにも感じるのです。

聴く人の気持ちや状況により浮かぶ景色は異なると思いますが、今の季節、是非聴いてもらいたい曲です。

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みんなでプランターカバー作りを!

3月4日、11日の2日間、佐野市の馬門鏡もち保育園でこどもたちと一緒にプランターカバーを作ってきました。こちらの保育園は2020年4月に開園、2021年3月25日に1回目の卒園式を行います。

新しい園舎にお庭。お花をプランターに植えてありますが、園長先生が言うように少し寂しい印象がありました。それなら、プランターカバーを園児と一緒に作ってみよう!という話になりました。佐野市内の建築士さん3名、大工さん、建築士を目指す大学生とともに話し合いを重ね、設計図を元に進めていきました。

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そのときの記事が佐野メディアの『幼児教育コラム』に掲載になりました。

https://sanomedia.net/archives/14049

 

佐野市静のアート展 その3

白磁に顔料で絵付けをしたときの作品です。教室では毎夏、生活で使える器を制作しています。こちらは2020年8月制作。

1枚目は写真立て。フリーハンドで細い筆を使い、

カラフルに色付けをしています。明るく可愛らしいお嬢さんが作ったことが、作品に表れているようです。

2枚目は直径30センチほどの大皿。メラミンスポンジを使い、紫陽花の花形になるようにスタンプ。等間隔に色むらのないよう、丁寧に作業していきました。真ん中にひとつ押してあるところに品を感じます。

 

佐野市静のアート展 その2

こちらは2020年秋の作品。こちらで用意した花と園庭の季節の草花を合わせました。課外教室を開いているこちらの園では、嬉しいことに園庭の草花を好きなように摘ませてくれます。

(園のこどもたちは草花を遊びの中で生かし、誰から教えられることもなくたくさんのことを学んでいます)

そのような環境なので、何かが足りない時には靴を履いて園庭に出ます。シダや水引きなど自由に採取、嬉しそうに帰ってきます。

その土地にある草花を足すと、お花屋さんにある華やかな花々が、急に季節感を増し、豊かに見えてくるところがとてもいい。

撮影場所は園内、こどもたちのおすすめの場所です。

 

最後に。

驚くことに水下りの早い草花を採取する子がいないのです。遊びの中で学んでいるに違いありません。